災害対策サイトとしてのクラウド活用のすすめ

~ランサムウェア対策にも活用できる DR ソリューションの最新利用術

自然災害やシステム障害、最近では感染症の流行などのニュースなどが取りざたされるたびに検討・見直される災害対策ソリューション。 そうした従来想定されていたリスクだけではなく、昨今ではランサムウェア攻撃被害をはじめとするセキュリティも大きなリスクの一つとして考えられています。

しかし、事業継続の重要性と現実の DR システム間には、下記のようなギャップもあります。
(1)リカバリサイト確保での DR コスト負担の増加
(2)運用の複雑化と属人化
(3)万一の復旧作業時に DR が確実に動作するか
(4)DR システムの監査レポートへの対応

本セミナーでは、「やりたくてもできない!」「やっているけど大丈夫か...」――そのような従来の DR における課題や不安を払拭する、クラウドのメリットを最大限に活用したヴイエムウェアの「VMware Cloud Disaster Recovery」による DR ソリューションの最新利用術を解説します。

このような課題を抱えていらっしゃるお客様におすすめです。

・災害対策の重要性を実感しているがコスト的な観点からなかなか採用に踏み切れていない
・既存の DR サイトの運用に課題を持っている
・ バックアップから DR にアップグレードしたい
・セキュリティ対策としての DR ソリューションに興味がある

是非、当セミナーにご参加頂き、シンプルな運用とフェイルオーバーの信頼性を高める機能によりビジネスの確実な継続と、安全な DR の実現を目指しませんか?

キーワード:BCP 対策、DR、クラウド DR、ランサムウェア対策、クラウド活用、災害対策

開催日程

オンライン会場13:30~14:50(Zoom Webinar)

定員:150名

2022.5.24(火)

受付締切日 2022.5.23

お申し込み

開催概要

開催時間
  • オンライン会場13:30~14:50(受付開始13:20)
開催会場
  • オンライン会場Zoom Webinar
対象 以下のような課題をお持ちのお客様におすすめです。

・災害対策の重要性を実感しているがコスト的な観点からなかなか採用に踏み切れていない
・既存の DR サイトの運用に課題を持っている
・バックアップから DR にアップグレードしたい
・セキュリティ対策としての DR ソリューションに興味がある
主催 ヴイエムウェア株式会社
参加費 無料 (事前登録制)

アジェンダ

オンライン会場 (Zoom Webinar)
13:30 - 13:45 災害対策サイトとしてのクラウド活用

災害対策と一言で言っても、データをテープにバックアップするというケースから、本番サイトと同等のシステムを遠隔地に構築してデータをレプリケーションする、というケースまで様々です。当セッションでは、まずは災害対策としてなにを考えなければならないか、現状の災害対策サイト構築における課題点を整理し、データを遠隔地にレプリケーションするだけでなく、セキュリティ対策としても利用できる DR ソリューション VMware Cloud Disaster Recovery、および、それを支えるクラウド基盤技術である VMware Cloud on AWS の概要や活用メリットをご紹介します。

クラウドサービス事業部 クラウドサービス営業部
シニアプロジェクトマネージャー
荒井 利枝

13:45 - 14:25 シンプルな設計・運用のクラウド DR を動かしてみませんか?

事業継続の重要性と現実の DR システム間には、下記のようなギャップもあります。

(1)リカバリサイト確保での DR コスト負担の増加
(2)運用の複雑化と属人化
(3)万一の復旧作業時に DR が確実に動作するか
(4)DR システムの監査レポートへの対応

vSphere 環境であればオンプレからでもクラウドからでもクラウド DR を実現する VMware Cloud Disaster Recovery (VCDR) を使った場合、どのように実現出来るのか?クラウド DR としての設計、構築、通常運用、万一のリカバリサイト起動(フェイルオーバー)、通常運用への復旧(フェイルバック)等のポイントや挙動を、デモを交えてご説明致します。
クラウド DR がどのくらいシンプルに、どの程度信頼性を担保する動きをするのかをご確認いただけます。

クラウドサービス技術本部
クラウドサービス SA 部 部長
黒岩 宣隆

14:25 - 14:35 災害対策システム構築の検討を進めていただく上での Next Step のご紹介

当セッションでは、実際に VMware Cloud Disaster Recovery を利用して災害対策システムを構築した場合、どのようなコストメリットが得られるかをご説明します。また、災害対策環境の検討を進めていく次のステップとして、ハンズオンラボや PoC 環境についてご紹介します。

クラウドサービス事業部 クラウドサービス営業部
シニアプロジェクトマネージャー
荒井 利枝

14:35 - 14:50 Q&A

このセッションでは Zoom のライブ Q&A を使用し、本ウェビナー内容に関する質問を受け付けます。
その場でお悩み相談も可能です!

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VMware セミナー事務局
E-mail : vmware-seminar@event-web.net
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